本サポートサイトでは、管理者の皆さまが、ストレスチェック制度に沿って必要な設定を行うための、システムの設定手順をご紹介しています。
※各操作手順は、ストレスチェック実施の流れに沿って分かれています。
以下より実施にあたっての大まかな設定の流れ・全体像をご確認のうえ、詳細手順の確認、設定に移ってください。(リンクをクリックいただくと各ページに遷移します。)
※エンゲージメントサーベイ「Qraft」をお申込みいただいた場合、受検方式によって設定方法が異なります。受検方式の違い、画面遷移についてはこちらからご参照ください。
管理者画面の主な構成
事前準備(受検開始までに実施すること)
STEP1|権限発行(権限を発行する)
お申し込み手続き完了後、システム設定完了日に「権限発行者(アカウント管理者)」権限が発行されます。(利用申込書に記載された担当者に発行されます。)
発行された権限を使って、実施者や他の制度担当者の管理者IDを発行します。
STEP2|初期設定(受検開始に必要な”初期設定”を行う)
受検開始までに、大きく3つの手順を行います。
①受検期間の設定、受検者画面の文言の設定、高ストレス基準を設定します。
(自社の実施方法に合わせて設定を行います)
②受検者データの登録・更新
ログインする為のIDを発行する為に氏名やメールアドレス、生年月日、性別といった”基本情報”を登録・更新します。
③分析情報データの登録・更新
集団分析の項目となる情報を登録します。
希望に合わせて、職種、事業所、職位といった情報を登録できます。
※この手順は受検後でも上書き、更新ができますが、マークシート方式で実施する場合、「部署」の情報は必ず登録が必要です(診断結果”ストレスプロフィール”に印字される情報となるため)。
STEP3|WEB方式のみ メール送信(受検案内・リマインドメールを送る)
システムから受検案内メール、リマインドメール(受検勧奨)の配信設定を行います。
指定の日付での配信予約を行えます。
受検開始後は、メールが未着となった方がいないか確認し、必要に応じて再送を行います。
面接申出(受検期間終了前~医師面接勧奨までに必要なこと)
STEP4|WEB方式のみ 事前設定(面接申出を受け付ける期間を設定する)
受検者画面から、医師面接対象となった方が”面接申出”できる期間を設定します。
必要に応じて、面接申出があった際に、特定の管理者に通知する設定も行います。
STEP5|高ストレス者確認(面接勧奨対象者を選定する)
(実施者・実施事務従事者権限のみ)
高ストレスとなった方の中から、医師面接勧奨対象となる方を確認し、面接勧奨を行います。(高ストレス者は、実施者・実施事務従事者権限でのみ確認が可能です)
STEP6|申出管理(面接申出があった対象者を確認する)
医師面接指導を申出された方を管理者画面から確認します(確認後、直接本人と連絡をとり、日程調整を行います)。
分析・レポート(実施後に行うこと)
STEP7|分析・レポート(分析結果を確認する)
受検期間終了後、集団分析結果を出力し、状況把握、今後の施策について検討します。
また、労働基準監督署向けの報告書を提出するため、システムから実施状況を出力します。