部署別、年代別など、あらゆる角度から分析することが可能です。
「ストレス判定図」だけでなく、「結果詳細」として総合診断結果や各項目の詳細結果も確認できます。
*ご利用のストレスチェック種別や設定により画面表示や分析結果が異なります。
*実施者・実施事務従事者権限以外では、受検済み人数が、受検期間(イベント)基本設定にて設定いただいた 「集団分析最少人数」より少ない場合、集団分析結果をご覧いただけません。
Index(この機能でできること)
1. グループ別診断結果(集団分析結果)を出力する
(1) 画面左側にある「分析・レポート」の「グループ別診断結果」メニューをクリックします。
(2) 抽出条件や対象カテゴリを指定し、「表示する」ボタンをクリックします。
特定のカテゴリに絞って抽出したり、複数の条件から組み合わせたクロス集計も可能です。
項目詳細
(3) 指定した条件での診断結果が一覧で表示されます。
(4) 「詳細」ボタンをクリックします。それぞれの項目ごとに、詳細結果を確認することができます。
項目詳細
ワンポイントアドバイス~応用機能のご紹介~
(1) クロス機能を活用して集計する。
(2) 複数期間集計機能を活用して集計する。
*グループ契約されている企業様など、グループ会社別や事業所別に受検イベントを
設定しているお客様向けの機能です。異なる受検イベントをまとめて集計することが
できます。
2. 各カテゴリ(グループ)の「判定図」を確認する
健康リスクを含む「ストレス判定図」を中心に確認したい場合におすすめします。最大 3回分の結果を比較して確認できます。
(1) 「判定図」ボタンをクリックします。
(2) 「ストレス判定図」(ストレスの原因、およびサポート要因)、および健康リスク指数が
確認できます。続いて、ストレス診断履歴として、各項目の詳細な診断結果が確認できます。
*「+」がついた項目名、または「+全て表示」をクリックすると各項目が表示されます。
確認したい項目を中心にご確認ください。
3. 各カテゴリ(グループ)の「結果詳細」を確認する
ストレスの発生メカニズムにそって、「総合診断」、および「各項目の結果詳細」、そして「判定図」を確認したい場合の機能です。選んだ期間の詳細結果がコメントつきで確認できます。
(1) 「結果詳細」ボタンをクリックします。
(2) はじめに、ストレスの発生メカニズムにそった「総合診断」が確認できます。
続いて、各項目の詳細な診断結果、およびストレス判定図が確認できます。
*「+」がついた項目名、または「+全て表示」をクリックすると各項目が表示されます。
確認したい項目を中心にご確認ください。
4. 分析結果のダウンロードについて
(1) 出力対象のグループにチェックを入れます。
(2) 出力対象結果をプルダウンより選択して「実行」ボタンをクリックします。
項目詳細
5. 対象グループの受検者一覧を確認する
(1) 「一覧」ボタンをクリックします。
*個人結果は実施者・実施事務従事者権限でのみ閲覧可能です。事業者(人事)権限では
「一覧」ボタンは表示されません。
(2) 受検者の診断結果一覧が表示されます。(詳細な結果の確認や出力の手続きは「受検者別診断結果」と同じです。)