高ストレス基準を設定する
(1)TOPページ 「イベント」欄より、設定したい受検イベントを選択します。

(2)「詳細設定」ボタンをクリックします。

(3)「高ストレス判定基準」ボタンをクリックします。

(4)高ストレスの基準を設定の上、「確認」ボタンをクリックします。
*ご契約の検査種類によって、選択できる項目は異なります。
*システムご納品時は、厚生労働省例示基準に準拠した基準を設定しております。
*Co-Labo実施2回目以降の企業様も”評価基準その1”で設定しております。

項目詳細
ご参考
<厚生労働省例示基準> *Co-Labo57、57+、80をご利用の企業様は初期設定時、“評価基準その1”が
設定されています。 評価基準その1(素点合計による基準) 条件1:ストレスによっておこる心身の反応の合計点数が77点以上 条件2:(OR条件)ストレスの原因と考えられる因子+周囲からのサポートの合計点数が76点以上 条件3:(AND条件)ストレスによっておこる心身の反応の合計点数が63点以上 評価基準その2(評価点合計による基準) 条件1:ストレスによっておこる心身の反応の合計点数が12点以下 条件2:(OR条件)ストレスの原因と考えられる因子+周囲からのサポートの合計点数が26点以下 条件3:(AND条件)ストレスによっておこる心身の反応の合計点数が17点以下 <ご参考:Co-Labo78ご利用企業様> *Co-Labo78をご利用の企業様は初期設定時、“評価基準その1”を参考にした基準が 設定されています。 条件1:ストレス反応の合計が65点以上 条件2:(OR条件)ストレッサーの合計が65点以上 条件3:(AND条件)ストレス反応の合計が58点以上 条件4:(OR条件)ソーシャルサポートの合計が35点以下 条件5:(AND条件)ストレス反応の合計が58点以上
(5)内容を確認の上、「更新」ボタンをクリックすると設定完了です。
*実施者・実施事務従事者権限の場合、その時点で受検者がいる場合、
基準に該当する人数も表示されます。

このチャプターのおさらい |設定チェックシート
設定時にご確認・ご注意頂きたいポイントです。チェックシートとしてご利用ください。

